チベット音楽ライブ@東京は今週末でフィナーレ♪
チベット音楽コンサート「黄金の華」全国ツアーは
今週末の神田・文化学院公演でフィナーレです。
とりあえず、どんな感じか♪は↓でどうぞ。
6日に催された新宿・常圓寺ライブのレポート@「ちべログ@うらるんた」
で、今週末13日(土)に催されるコンサートのご案内については
スエナガスクジラ(末永通子)さんのサイト"TIBET NOTE"をご覧ください。予定やこれまでのコンサートの報告、問合せ先も書いてあります。
余談ですが、娘さんの作家・末永直海さんもまた多才な方で、“ピャーポ”@初期の「ゴー宣」だったのです、なんてのは経歴のほんの一部にすぎません。
来日しているのは、次の3人。紹介文はチベットハウス等から適当に抜粋・加筆。
■テチュン……TIPA出身。シンガーソングライターバンド「チャクサンパ」のリーダーとしてニューヨーク・カーネギーホールやチベタン・フリーダム・コンサートに参加。チベット音楽界の第一人者である。現在はサンフランシスコ在住。本名:シャスル・タシ・トゥンドゥプ。
→テチュン公式サイト(英語)
音源が試聴できるサイト1→Ser Gi Tung Pho-Secred Offering(download.com内)
音源が試聴できるサイト2→TECHUNG AND KIT WALKER: SKY TREASURE(CD BABY内)
■チミ・ユドン……TIPA出身。チベット音楽の歌手&舞踊家として最高峰に位置する。水晶のように透き通った声と称され、難しいチベットオペラを歌いこなせる数少ない歌手として評価されている。映画『クンドゥン』にも出演。現在はボストン在住。
■タシ・クンガ……北九州市出身。チベット三味線「ダムニェン」の演奏者で、2003年に日本人として初めてダライ・ラマ法王の前でその腕前を披露した。現在はニューヨーク在住。本名:空閑(くが)俊憲。
“黄金の華”を前にしてのインタビュー→Phayul.com内(英語)
[補足]...................................................
■TIPA:
チベット舞台芸術団(Tibetan Institute of Performing Arts)。亡命チベット人社会における音楽・舞台芸術の最高峰。普通“ティパ”と読みます。
CDの紹介→カワチェン公式サイト(日本語)
→TIPA公式サイト(英語)
■チャクサンパ(Chaksam-pa):
サンフランシスコをベースとするチベット人のバンド。“橋を架ける者”という意味。
メンバー紹介等→Chaksam-pa公式サイト(英語)
■チベタン・フリーダム・コンサート:
ビースティーボーイズ(BEASTIE BOYS)が始めたミラレパ基金(The Milarepa Fund)主催の大イベント。1994年から日本も含めて8回開催されている。↑のチャクサンパも来日してます。
詳しい経緯や写真→ミラレパ基金(日本)のサイト
■映画『クンドゥン』:
マーティン・スコセッシ監督がダライ・ラマ14世の半生を描いた。日本語の公式サイトは消えてるようなので、とりあえずamazon→DVD: クンドゥン
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Comments
行きました。
チベット音楽って、基本はダッ・ダッ、ダダというリズムって聞いてまして、自分でもリズム取ろうとしたけど、実際はもっと複雑で、さすがトップミージシャンという印象でした。
私にとってのダムニェンの風景は、暮色せまるラサのバルコルで人だかりがしており、その人ごみから肩越しにのぞくと、巡礼でカネを使い果たしたっぽいオヤジがカタを下げたダムニェンを弾いて、その子供が踊り、投げ銭が飛ぶってものでした。
ステージでみるのは初めてでしたが、やはり、今回のは精華ってところで、また違いましたね。
でも、眼を閉じて聞いてたら、浮かぶのはラサの街並みだったりして。
Posted by: あさだ | 2004.11.13 at 21:50
ダムニェンといえば、
食堂やチャン屋に突然入ってきて
頼みもしないのに弾き始めるオヤジでしょうか(^^;
女性版はなかなか見られないですね。
Posted by: オサダ | 2004.11.17 at 01:05