チベット難民が見捨てられようとしているので助けていただきたい♪
ネパールのカトマンズでチベット難民を保護する活動をしている「チベット難民福祉事務所」が閉鎖された件で、
日本でも事務所再会を求める緊急行動が始まった。
在ネパール日本大使館に要請文を持参して、ネパール政府への働きかけを求めるというもの。
詳しくは(今のところは)「ルンタ・プロジェクト」↓のページで。
カトマンドゥのチベット人難民事務所再開を求める緊急アピール行動
http://www.lung-ta.jp/support/urgent/appealfornepal.htm
最新の現地情報は「ちべログ」内↓
ネパールのチベット難民事務所再開を求めるアピール
http://lung-ta.cocolog-nifty.com/lungta/2005/02/0211.html
関係報道や基礎知識については、とりあえず弊ブログ「チベット式」内↓
ダライ・ラマ法王の事務所が閉鎖! 中国の圧力?…カトマンズの話だけど
http://tibet.cocolog-nifty.com/blog_tibet/2005/01/_.html
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ダライ・ラマ代表事務所2カ所を閉鎖=ネパール(livedoor ニュース)
ダライ・ラマ亡命政府事務所 中国圧力?閉鎖通告 ネパール(Yahoo!ニュース... [Read More]
Tracked on 2005.02.15 at 00:45

Comments
トラバ有難う御座います。
出来ることは少なくても
声を出し続けていかなければなりませんね。
Posted by: | 2005.02.15 at 01:02
今回の一件は、何も中国の思惑だけではなく、アメリカやインドなどと中国、場合によってはネパールの密約があっての行動ではないかと、個人的には思います。別に根拠はなく、極めて個人的な素人の見解ですが…。
ただ数日前のロイターか何かの記事では、中国経済が2020年代にはアメリカを追い越すという記事と、中国の死刑執行者数の多さが際立つというものが同時期に、別々にありました。
記事を一概に鵜呑みにはできませんが、もはや中国を無視して経済活動を行うことはどこもできないのかもしれません。
また非常に端的で語弊があるかとは思いますが、アメリカの一部の人間がイスラエルと手を組んでパレスチナで行っていることを黙認している状態が、チベットを初め、中国や周辺インドなどの他の地域でも起こるのかもしれないと思うと、数多くのチベット人の大切な友人がネパールにいる身には、つらいです。
たしかに現在のネパールで起こっていることは民主主義の後退という言い方ができるかもしれませんが、現地に滞在して、良くも悪くも、あまりそのような概念自体が意味をなさない社会のようにも感じたので、一方でこれは欧米を初めとしたいわゆる国際社会の都合の良い言い訳で、資源やメリットがないから、ネパールも国際社会から見捨てられている気がしなくもないし…。
人権も勿論大切ですが、とにかくどうにか現地の人がちゃんと自分で食べていけるよう、安定を祈るばかりです。
Posted by: 伊藤達矢 | 2005.02.16 at 23:24