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2008.04.24

【イベント】4/29 ひと足先に「仏(ぶつ)リンピック」!(上田紀行氏他)@青松寺観音聖堂

4140910879ご案内いただきました。面白そうなので転載させていただきます。
上田紀行氏は、ダライ・ラマ法王との対談本『目覚めよ仏教!』でもおなじみですね。文化人類学者であり、気鋭の仏教者(?)です。

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 臨時版「仏教ルネッサンス塾」 開催のお知らせ!!
 2008年4月29日(火)祝日 12:00〜15:00
                    in青松寺観音聖堂
 ひと足先に「仏(ぶつ)リンピック」!
 悲しみと怒りのただ中から、いまこそ、慈悲ある世界を目指して
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仏教ルネッサンス塾、塾長、上田紀行です。
チベットが緊迫した情勢を迎えてから一ヶ月、多くの人が心を痛め、何か行動しなければ!との思いが日増しに募っています。私自身も、大手書店に呼びかけての、チベット・ブックフェアの開催、文化人による声明と記者会見など、できる限りの行動に邁進してきました。
そして今、「仏教ルネッサンス塾」を、一年ぶりに緊急開催します! 『目覚めよ仏教!』の対談での、ダライ・ラマ14世の鮮烈な生ビデオメッセージを全身で受け止め、特別ゲストと語り合い、そして参加者全員で創り上げる「仏リンピック!」に、ぜひ皆さんお集まりください!!!

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ひと足先に「仏(ぶつ)リンピック」!
 悲しみと怒りのただ中から、いまこそ、慈悲ある世界を目指して
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 チベットが直面してきた苦難はようやく日本でも知られるようになりました。 しかし、この間の動きの中で「仏教」からの声が聞こえてこないのはどうしてでしょうか?  この問題は、単なる「チベット対中国」の領土問題ではありません。現在の世界を覆う、 「強いもの、大きいもの、金のあるもの」が勝つのだという平板な世界観に対して、ひとり ひとりの固有な世界を大切にし、人間の内的価値ー愛と思いやりーの発見とその実現 から、より良き世界を築いていこうという、現代社会に対する仏教からの大きな投げかけ がそこにはあるのです。『目覚めよ仏教!ムダライ・ラマとの対話』(NHKブックス)の中 で述べられたような、ダライ・ラマの、そして仏教からの鮮烈な問題提起の本質を、多くの 人に知ってほしい。今こそ、「仏教」が発信するときです!

 私たちは北京に先立って、ここ東京で「仏(ぶつ)リンピック」を開催します。〈智慧の獲得〉--学ぶこと、深く知ること--、〈慈悲の実践〉--心からの思いやりをもって行動すること--、仏教の二つの柱の実践は、真のオリンピック精神の実現とまったく重なり合っています。
 第一部は、この状況への発言です。上田との対談のビデオでのダライ・ラマの鮮烈なメッセージに触れた後、この状況をいかに理解し、行動していくかを、特別ゲスト(交渉中)を交えて、ともに考え、論じます。
 第二部は、参加者全員で「仏リンピック」を創り上げていきます。おひとりおひとりのチベットに対する思い、世界平和に対する願い、祈りの力を、表現し、共有し、発信する場を、全員の参加のもとに創り出します。

 苦悩を出発点とし、そこから洞察を深め、ともに道を歩みながら、未来を創造していく。
 今こそ、智慧と慈悲の実践が求められています。
 4月29日正午、ぜひ青松寺にお集まりください!

■開催日:2008年4月29日(火)12:00〜15:00
■選手団:上田紀行&特別ゲストの皆さん(交渉中・当日発表)&参加者の皆さん
■参加費:500円(一般)・無料(青松寺護持会会員・学生)
■会 場:青松寺観音聖堂
■詳 細:青松寺ホームページをご覧ください。詳細は随時更新いたします。
     [http://www5.ocn.ne.jp/~seishoji/index.html
■申込み:要予約
03-3431-3514 /seisyouji@basil.ocn.ne.jpまで
 ※受付の関係上、参加者全員分のお名前・ご住所をお願い致します。
 ※前日午前中までにお申込ください。
 ※お寄せいただいた個人情報は本塾のみにて扱い、 他の用途には使用しません。

仏教ルネッサンス塾、塾長、上田紀行氏プロフィール
1958年東京生まれ。文化人類学者。スリランカに2年間赴いて、民俗仏教である「悪魔祓い」と仏教思想に基づく農村開発運動「サルボダ ヤ」を研究し、帰国後「癒し」の概念を日本で最初に提唱。毎日新聞論壇時評、NHKスペシャル、「朝まで生テレビ」への出演など、メディア上でも活躍。 96年より「21世紀のネオリーダーを育成する」との理念のもとに創設された、東京工業大学大学院社会理工学研究科価値システム専攻(VALDES)准教授。
講義 にディスカッションやワークショップ形式を取り入れるなどの試みを行っており、2004年度「東工大教育賞・最優秀賞」(ベスト・ティーチャー・アワード)を学長より授与された。2005年には米スタンフォード大学仏教学研究所客員研究員として留学し、「仏教は今日的問いにいかに答え得るか」の講義(全20回)を行った。
http://www.valdes.titech.ac.jp/~ueda/

チベット・ブックフェア開催中
紀伊国屋書店新宿本店5階で「チベット騒動緊急フェア」開催中です。ぜひお出かけください。また展示中の50冊以上の書籍は、下記のサイトでも購入することができます。
http://www.kinokuniya.co.jp/04f/d05/tibet/

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Comments

目覚めよ!仏教なら読んだ。
むつかしいことは、わからんが、
日本てきなけんかいだなとおもった。
あたりまえだし、当然だわな。

イベントも集会にもいけない。
ぼくは、どうしたら良いのだろう。
(中立と、云う事で、ご勘弁ください。)

Posted by: カルマ | 2008.04.25 at 11:48

1987年2月24日ならびに1988年7月6日に、松本智津夫死刑囚らはダライ・ラマ14世とインドで会談した。両者の会談の模様はビデオならびに写真撮影されて、オウム真理教の広報・宣伝活動に大いに活用された。会談では、ダライ・ラマ14世が「私がチベットにおいて仏教のために実践していること(すなわち自治政府による独立を目指した革命運動)を、あなたは日本において行いなさい」と松本智津夫死刑囚に告げたと、オウム真理教は述懐した。さらにダライ・ラマ14世は布施の名目で1億円もの寄付をオウム真理教から受け取っており、オウム真理教が東京都で宗教法人格を取得した際にはダライ・ラマ14世は東京都に推薦状を提出するなど、オウム真理教を積極的に支援していた。

Posted by: DLの暴力宗教反対 | 2008.04.25 at 21:27


Tashi Tseringを応援しましょう!

4月26日、北京オリンピックの聖火リレーが長野で行われた際、タシィ・ツゥリンさん(台湾のパスポートを有する亡命チベット人)は、聖火に近づこうとして、警察に取り押さえられ逮捕された。長野県警は「威力業務妨害罪」でタシィ・ツゥリンさんを収監、接見禁止48時間とした。4月28日正午、48時間の収監、接見禁止が満了した後、警察はタシィ・ツゥリンさんを送検して勾留質問を行い、勾留を10日間延長することを決定した。その後で継続して勾留し、タシィ・ツゥリンさんを起訴するか、もしくは釈放するか決定するとのことだ。
このような結果に対して、我々は日本国の政府に強い不満を表明する。..
日本は独裁極権の国ではない。言論の自由を有する民主国家である。人民の自由な意見の表現に対して、高度の尊重を与えるべきである。タシィ・ツゥリンさんの行為は、平和な非暴力行為である。彼はただ、手に雪山獅子旗を持ち、聖火に近づこうとし、Free Tibet!と彼の主張を叫んだにすぎない。暴力を以って聖火に危害を加えるような如何なる状況も発生しなかった。よって、日本国の警察がこれを「威力業務妨害罪」としたことは適切でない。ましてや、世界各国の北京オリンピックの聖火リレーに対する抗議活動において、各国の警察は聖火の順調なリレーを維持するために、聖火に近づこうとした者を逮捕しているが、その後、いずれの場合も早急に釈放した。日本国の警察がタシィ・ツゥリンさんを48時間勾留した後、さらに送検、そして検察側も収監、接見禁止を10日間延長したことは不合理な処置である(同じ日に、日本人が聖火リレーに鶏卵を投げたが、すでに釈放されている)。
我々は、日本国の政府が法に基づく適正手続き(デュー・プロセス)を遵守することを要求する。タシィ・ツゥリンさんは逮捕から始まる全ての司法手続きの過程において適宜な通訳、翻訳が得られなければならない。しかも、弁護士がその場で立会い、彼が相対する日本国の司法の手順を理解させなければならない。
また、接見禁止を早急に解除すべきである。日本国の検察がタシィ・ツゥリンさんを12日間も収監、接見禁止にすることは不合理である。早急に接見禁止を解除し、関連する人権団体、友人が勾留所に赴き面会できるようにすべきだ。そして、勾留所における彼の基本的なニーズに応じて協力できるようにすべきである。
最後に、我々は日本の政府が人権的な立場にしっかりと立って、中華人民共和国の政治力による干渉を受けることがないように呼びかける。タシィ・ツゥリンさんは日本のマスコミに対して「オリンピックに反対するのではない。聖火リレーは全世界の人々にチベットの惨状を伝える絶好の機会だと思った」と表明した。しかも、彼は聖火に近づこうとした時、如何なる危険物も携帯せず、また如何なる暴力的な挙動も行わなかった。日本における一般の状況によれば、このような行為は法に違反しないはずだ。たとえ違法とされても非常に軽微な罪状であって、通常48 時間の勾留の後、必ず釈放される。よって、日本国政府のタシィ・ツゥリンさんに対する常識超えた収監、接見禁止は、中国政府の政治的干渉を受けているのでなかろうかと疑わせるものである。
日本国政府のタシィ・ツゥリンさんに対する処置は、全世界が見ている。日本国政府は全世界における市民社会の要求に応え、人権を尊重せよ。タシィ・ツゥリンさんを早急に釈放せよ。..
..
共同声明団体:チベット青年会議台湾分
       在台湾チベット人福利協会
       台湾チベット交流基金会
       台湾労働者陣線
       ..応援団体は、継続して増加中......
       ニュース報道.931 362 454..freetibet.tw@gmail.com....

Posted by: うめ | 2008.04.30 at 19:10

自由を求める者の人権より抑圧国家の国威発揚イベントを優先する。外交が絡むとは言え、どこか間違っている‥
ナショナリズム剥き出しの紅旗の大集団を見て、紅衛兵あるいは義和団を連想するのは私だけだろうか。

Posted by: Tibet is not China | 2008.04.30 at 23:05

なにをいっても、我々は、ギャワ・リンポチェのご指示待ちですよ。
でも、呑気すぎもかんがえものだ。
でも、日本人のペースにあわせるの、結構きつい。
両親も、家族も、日本人なんだが、・・・。
これも、ぼくの、チベットの記憶所有者のカルマかな?(しくしく。)

Posted by: カルマ | 2008.05.07 at 13:07

ブログ交信状況から、他のブログ見れません。
(ぼくのせいかな。ごめんなさい。)

Posted by: カルマ | 2008.05.07 at 16:05

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