【イベント】12/6(日)第7回「チベットの歴史と文化学習会」(小野田俊蔵/渡辺一枝/テンジン・タシ/福島香織他)
2008年チベット蜂起をきっかけに始まった「チベットの歴史と文化学習会」。第7回目です。
pdf版のチラシはこちら
第7回「チベットの歴史と文化学習会」
2009年12月6日(日)13:40〜16:30(開場13:30)
文京区民センター 3-A会議室(東京都文京区本郷4-15-14)
第7回「チベットの歴史と文化学習会」
■日時:2009年12月6日(日)13:40〜16:30(開場13:30)
■場所:文京区民センター 3-A会議室
交通 営団丸ノ内線・南北線 後楽園駅徒歩3分
都営三田線・大江戸線春日駅徒歩1分
JR総武線水道橋駅 徒歩13分
http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=1754
■参加費:¥600■参加のお申込み
当日参加も可能ですが、事前にお申込みいただいた方を優先させていただきます。申込みページ(↓)からお申込み下さい。
参加お申込みページはこちら(http://www.tibet.to/gaku7/)
※定員になり次第締め切らせていただきます。■プログラム(予定)
(1)特別講義「チベット美術の流派」
講師:小野田俊蔵(佛教大学文学部教授)
チベット仏教美術へのゲートウェイ。
メンリ流、キェンリ流、カルマガルディ流など仏教美術諸流派の流れと芸術の特徴について学びます。(2)パネルディスカッション「チベット問題を問う(2)」
日本人として、いかに「チベット問題」に向き合うか?
第6回に続き、チベットの事情通それぞれの立場から語り合っていただきます。
発言者:福島香織(ジャーナリスト) テンジン・タシ(在日チベット人)
渡辺一枝(作家) 長田幸康(I love Tibet!HP 主宰)
司会:藤田祐子 *発言者は都合により変更となる場合もあります。●主催:チベットの歴史と文化学習会
●お問い合わせ:e-mail: trb.gakusyuukai★gmail.com
(★を半角の@に換えて下さい↑)


Comments
http://id25.fm-p.jp/41/bardcat/index.php?nocnt=1&prvw=S3ROejdmNzY5WHNhL3MyZm54ekpsUT09
私のホムペです。
(へたですみません。)
Posted by: カルマ・フォーチュン | 2009.11.12 at 16:05
先日は、大変失礼致しました。
パソコンが、朝からばぐりまくってまして、説明文が抜けてました。
私のサイトです。
で、小説のほうで、ダキーニとヴァジュラヴァイラヒーの真言と、チベット問題関連記事の内容を、ここのブログと他のブログから、拝借してました。
小説は、あくまで趣味で書いていて、読めるモノではありませんが、無断拝借は、いけないと思い、連絡いたしました。
いけなかったでしょうか。
本当にすみません。
Posted by: カルマ・フォーチュン | 2009.11.16 at 18:12
こんにちは。学習会、前回同様に興味深い内容でした。次回の予定は決まっているのでしょうか。小野田先生の講演は興味深い内容でしたが、先生にとっては時間が短すぎたようですね。できれば、前々回までのように、連続講義をお願いしたいと思いました。
パネルディスカッションは、前回より時間に余裕があり、パネラーの皆さんのお話がゆっくりと聞けてよかったと思います。欲を言えば、司会の方が事前にも少し論点を整理の上で話を振ったほうが、なおよいかと感じました。
特に、日本人としてチベットの問題をどう考えるかが学習会のテーマとのことでしたので、「聖地チベット」展の問題点が言及されていたので、日本の美術史研究者の一人としてどう感じられたか、小野田先生の所見などもお聞きしたいところでした。質疑応答の時間もあったほうがよいと思いましたが、時間配分が大変ですね・・・。学習会を企画・運営されている関係諸兄諸姉のご苦労に敬意を表します。
Posted by: 小金昭 | 2009.12.07 at 16:21
>小金昭さま
コメントありがとうございます!
時間配分は常に課題となって います。。
いただいたご意見、
さっそくスタッフ間で共有させていただきます。
次回については間もなく決まりますので
追ってお知らせいたします。
ひきつづきよろしくお願いいたします!
Posted by: 長田 | 2009.12.07 at 23:39
すいません。
パソコンの使い方の先生が、こどなんで。
(本当に申し訳ありません。サイトのほうも子どもがやっているのを、見よう見まねなんで、・・・・・。)
ここと、シラユキ先生のところともう一箇所、リンク張ってみましたが、ご迷惑だったでしょうか。
Posted by: カルマ・フォーチュン | 2009.12.22 at 09:11