2004.10.14

チベット高原の塩「太古の海」

チベット高原が塩の産地だというのは、よく知られています(よね?)。
人類が何千年だか使い続けても余るくらいの量があるんだそうです(と、どこかで読んだ気がしますが、記憶が定かではありません)
日本でも「紅い塩」とか「ヒマラヤン・ルビー・ソルト」とか、なんだかすごくありがたそうな名前の塩が健康にいいとか美容にいいとか料理が美味しくなるとかいうので、塩マニア(?)の間では有名です。普通のスーパーなどではまだ「モンゴルの塩」止まりですが、ネット上では、チベットの塩もよく見かけるようになりました。

taikonosio.jpg先日、チベットから“チベット高原の2億5千年前の地層から湧き出る塩湖から採取した天然天日干塩”を輸入して「太古の海」というブランド名で売っている広島のロイヤルフーズさん(http://www.sumiyoshi.gr.jp/)からメールをいただきました。単にネットショップが営業をかけてきた程度の話なら、ここにわざわざ書いたりはしません。
「太古の海」のサイトを見ると、
>>2004年夏に、作家の神渡良平先生と一緒に
>>「太古の海」のふるさとであるチャルカン塩湖にいってきました。

などと書かれており、ツァイダム盆地にある塩湖の訪問記が掲載されています。また、歌手バイマー・ヤンジンさんの活動にも関わりがある様子。

かなり気合いが入っているらしいという所を見込んで(?)ここで紹介してしまう次第です。値段も結構リーズナブル。なーんて、やけに誉めてますが、別に塩1年分とか、もらってませんからね(笑)。

それと、塩といえば、忘れてはいけません、東チベットのナンチェン(青海省)で活動しているNGOミンドゥリン・プロジェクトが今週末10月16日&17日、横浜国際協力まつりに出展します(横浜・山下公園前「産業貿易センタービル1F・ホール」)。恒例の(?)東チベット産の岩塩やチベットのカレンダーなどの販売もあるそうなので、よろしくです♪

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2004.04.17

京都のチベットレストラン「ランゼン」/チベット教??

雑誌『Pen』5/1号の特集「在日外国人が教える郷土料理の店」に、京都のチベット料理店“ランゼン”が登場。推薦者はペマ・ギャルポ氏。他の国の料理と比べて、いかんせん色合いが地味ですが(笑)、見開きカラーでばっちり紹介されてます。

tibetkyo.jpg
ある旅行会社のサイトのチベットツアーのところを見ていたら「チベット教」というのが出てきました! 聞いたことない言葉ですが、「チベット教」でGoogleしてみたら結構使われていたりして(^^;

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