【イベント】4/27-5/4 チベット・タンカ展(馬場崎研二さん)

馬場崎研二「チベット・タンカ展」
2008年4月27日(日)〜5月4日(日)
午前11時〜午後7時
(初日は午後1時から。最終日は午後4時まで)今回は自己の原点に立ち返り、
伝統的なタンカの神髄に迫るべく、
今冬5カ月間の山籠もりで完成させた大作2点を中心に、
タンカの醍醐味をお楽しみ下さい。世界観ギャラリー
千代田区神田小川町3-28-13

馬場崎研二「チベット・タンカ展」
2008年4月27日(日)〜5月4日(日)
午前11時〜午後7時
(初日は午後1時から。最終日は午後4時まで)今回は自己の原点に立ち返り、
伝統的なタンカの神髄に迫るべく、
今冬5カ月間の山籠もりで完成させた大作2点を中心に、
タンカの醍醐味をお楽しみ下さい。世界観ギャラリー
千代田区神田小川町3-28-13
主催者よりご案内いただきました。
連日のニュ−スでご存知の通り、いまチベットは軍による弾圧下にあり、 信仰の自由を!と声をあげただけで 逮捕、拷問、処刑、が待っている現実です。花の色にもかなしみ映るチベットの悲惨さです。
ことしの花祭りは、
Free Tibet ,Send LOVE「花祭り」@ほびっと村
急きょ企画しました。ダラムサラからミュ−ジシャン、駆けつけてくれることになりました!
有名なTIPA(伝統音楽舞台芸術継承のための劇団)出身。伝統の民族楽器を演奏して、チベタン・スピリットを歌ってくれます。
チベッタン・ラマには「仏教の源へ」をテ−マにお話し頂きます。
お祈り、音楽、法話、詩の朗読、お供物のシェア、それに、それに 愛。。。
4月6日(日)pm6:30〜 西荻窪ほびっと村です。
ぜひ、ご参加ください。
詳細は
http://www.nabra.co.jp/hobbit/消滅の危機にある、自然、伝統文化、
そして毎日、失われていくいのち、、、、神聖な大地は核廃棄物で覆われています。1988年、私がお会いしたときのインタビュ−で法王は
「チベットの平和地帯化は、地球によい影響を与えるだろう」と語られました。
平和な未来が、現実のものとなりますよう、
みなさま、お力をお貸し下さい。
雑誌「BRUTUS」4/1号に挟み込まれていたダライ・ラマ法王特集のブック・イン・ブック。24ページにはとても収まらなかったダライ・ラマ&ダラムサラの写真を中心にした写真展“グレート・ザ・歌舞伎町個展 LHASA IN EXILE 〜 CELEBRATION OF 70th BIRTH ANNIVERSARY OF H.H.THE 14th DALAI LAMA”が1週間だけ開かれる。
このネタ、何度も蒸し返してますが^^;
「BRUTUS」4/1号の別冊「All About the Dalai Lama-- ダライ・ラマのことを、どこまで知ってますか?」については、
・ダライ・ラマのことを、どこまで知ってますか?@ブルータス4/1号
・「ブルータス」、チベットに出会う! ダライ・ラマ取材班裏編集後記
あたりをどうぞ。
“グレート・ザ・歌舞伎町”さんはこの取材のカメラマン。
7/26〜31 中目黒のSPACE FORCEにて(入場無料)。
チベットハウスも協力してます。あと、ポストカードなどの販売収益はチベット亡命政府に寄付。
[画像は今発売中のBRUTUSに載ってる告知]
一昨日のことだけど、渋谷で時間が空いたので、Bunkamuraギャラリーでやってた日本写真芸術専門学校の卒展を見てきました。チベットの写真がありました!(←知ってて行ったんだけど)ジェクンドとかザチュカとか、あとラサもあったっけ。草苅岳さんの作品。またチベットに旅立つらしいです♪
[写真:勝手に携帯で撮影]
京都の観峰美術館といえば、先日「黄金の華」コンサートも行なわれました。東京・青山のチベ語教室「カワチェン」だって観峰塾の教室の一つだったりするし、チベット方面とはひそかに(?)深い縁のあるところです。
その観峰美術館で「民衆の心展 チベット民族の木の扉絵と生活用具」という、やけに直球なタイトルの展覧会を開催中。来年2月13日までなので、まだたっぷり時間があると思っていると、いつの間にか終わっていたりする(←ありがち)ので要注意です。
で、このバナーは滋賀の「曼荼羅ハウス タンカ堂」というタンカ&ヒマラヤ方面グッズ屋さんのもので、そのサイト内のスタッフ日記(ブログ)「アジアン・タイフーン」の中に、「チベット民族の木の扉絵と生活用具」とチベット音楽ライブのレポートがあるのでした。
「タンカ堂」さんには“I Love Tibet!”からまだリンク張ってませんが、2〜3日したら張るつもり。気になる商品は、オリジナル魔除けTシャツですかね(笑)。
※2005/09/16追記
上記のショップ「タンカ堂」のサイト、ブログはつながらなくなっています。
↓このニュースの当事者であるとの指摘をいただきました。
オウム施設を立ち入り検査

ダライ・ラマ14世によるカーラチャクラ灌頂(トロントで行なわれた「カーラチャクラ2004」)の模様が動画でたっぷり見られます。ソニーのブロードバンドサイト"World Event Village"のコンテンツです。
↓
http://www.worldeventvillage.com/ja/special/CAN10009/vol01/index.php
「カーラチャクラ」とは「時間の輪」。インド仏教の密教経典(タントラ)の名です。この教えを実践すれば、理想の仏教国“シャンバラ”へ転生できると言われています。インドで最後に成立した、密教が到達した究極のタントラと言えるでしょう。
亡命中のダライ・ラマ14世は1〜2年に一度、カーラチャクラの大灌頂(かんじょう)の儀式を世界各地で行なっています。灌頂というのは、その教えとの“縁”を結ぶための入門の儀式のこと。密教の灌頂には資格や人数の制限があるのが普通ですが、カーラチャクラの灌頂はだれでも受けられるのが特徴です。異教徒でさえ、“シャンバラ”との縁を結ぶことができるのです。
「世界平和のため」(for world peace)——近年のカーラチャクラ灌頂で定番となった“サブタイトル”です。でも実はカーラチャクラ・タントラは、インドで滅びつつあった仏教の断末魔の叫びのように生まれた教えです。イスラム教徒との対決姿勢を露わにし、“最終戦争”の予言までした物騒な書です。あまり世界平和っぽくはありませんが、パワーはあるかもしれません。そのおかげかどうか、仏教は発祥の地インドから姿を消した後、チベットで生き延びることができました。
ダライ・ラマ14世はカーラチャクラ大灌頂をすでに30回近く行なっています。地球規模での“シャンバラ”との縁結びが必要だと切実に感じているからでしょう。それは、地道に種をまくようなものです。巨大な会場にうごめく人波や、なんだか我慢大会のような長時間の込み入った儀式、病的に緻密な砂マンダラ——これらから受ける印象は、“穏やかな祈り”というより“イザとなったら質より量”です。1滴1滴の雨粒も、川になり、海となって、やがて大陸を包囲します。
もうすぐチベットに行くということで、ここんとこ激しく仕事に追われています。おまけに千葉だの埼玉だの、近いのか遠いのかよくわからない(やっぱり遠いよ)微妙な地域の取材が続き、サイト更新ができませんでした。このまま出発することになりそう。
ところで、昨日の夜、突然の悲しいお知らせ。青山ブックセンターが破産申立、即日全店閉鎖。
ルミネの上にあって便利だったんだけど。一昨日行ったばかりだったんだけど。
かわりにどーでもいいような本屋が入るんだろうか。
閉店の貼り紙と六本木店撤収作業の模様は
http://www.shinbunka.co.jp/news/04-07-16-photo.htm
こういう時は2ちゃんねるだ。
【倒産】青山ブックセンター倒産
http://money3.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1089982786/l50
青山ブックセンターの思い出を語ろう
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1089981605/l50
6日の話だが、馬場崎研二さんのタンカ展(最終日)に行ってきた。(概要はこちらを参照)
馬場崎さんといえば、インド・ダラムサラで25年以上にわたってタンカを描き続けている絵師。チベット業界では知らない人はいないだろう。日本で作品をナマで見られるチャンスは、だいたい2年に1度、GWに開かれる個展だけだ。
馬場崎さんのタンカは、もちろんチベット仏画の伝統を受け継いでいる。しかしそれだけでなく、日本人・馬場崎さんならではの素材、構図、技法などがかなり活かされている。これがまた微妙に和風で、純チベットタンカとは違った独特な風味を醸し出していて、イイ感じなのだ。(左の写真は馬場崎さんご本人)
今回は仏伝図(お釈迦様の伝記を描いたもの)7点セットの中に新作があった。新作といっても、描くのにえらく時間がかかるため、そうやたらには増えないのだが。
左の写真は、上の写真の右側に写っている仏伝図の1枚を部分的に拡大したもの。真ん中に延々と階段が描かれている。
仏伝図なんてチベットでもあちこちで見ているはずだが、このパターンは見たことがない気がする。おそらく壁画の一部などに小さく描かれていたりするのかもしれないが、このシーンをメインに扱ったのは初めて見た。
で、このタンカ、勝手に決めたマイ順路(=時計回り)のほとんど最後のほうにあって、ちょうど折良く世間話が始まってしまったため、肝心の作品の説明を聞きそびれた。兜率天から戻って来る(降臨。ラ・パプ)シーンだったっけ。違ったかな。ポストカード買えば、説明が書いてあったかも。いいかげんでスミマセン。
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