【謹賀新年】本年もよろしくお願い申し上げます
日本もチベットも大変な状況ですが、
皆様にとって、よい1年になりますように☆
毎年登場しているキャラの元は↓です
連載四コマ漫画“YAKKIN”(ヤッキン)
ヤクのYAKKINと少年ニマの心あたたまる?おはなし
日本もチベットも大変な状況ですが、
皆様にとって、よい1年になりますように☆
毎年登場しているキャラの元は↓です
連載四コマ漫画“YAKKIN”(ヤッキン)
ヤクのYAKKINと少年ニマの心あたたまる?おはなし
旅系雑誌『旅行人』、ついに最終号!
いま休刊特需?で売れに売れてるらしいです。
とうことで遅ればせながらご紹介。
休刊号の特集「世界で唯一の、私の場所」の中で、
私も書かせていただいてます。
題して「谷を埋め尽くす大ゴンパ」。
東チベットの例のアノ場所です。

創刊準備号からの読者でした。
なぜそうなったのか思い出せないんだけど、
『ゴーゴー・インド』の読者カードを送ったら、
蔵前さんから案内のDMが来た、みたいないきさつ?
インターネット普及前なので告知が一仕事だったんですよ当時は。
そして途中から『旅行人ノート チベット』に関わることになり、
人生大きく変えてもらった気がします。
ありがとうございました_(._.)_
なので休刊は、やはり一つの時代が終わった感が。。
でも単行本の刊行やWebのほうは続行みたいです。
↓
旅行人ホームページ
1988年の創刊準備号(1ページ)と創刊号(12ページ)。たぶんワープロ印字を切り貼りして版下作って普通に白黒コピー。月刊です。そうそう『遊星通信』だったんだ。商標登録されてたとかで途中から『旅行人』になったんだっけ。
ダラムサラ滞在中に送った「ダラムサラ旅行情報」が1989年10月号に掲載されました。たぶんこれが初投稿。2本目は「カシュガルで追い剥ぎ」かな。当時は蔵前さん自身が長期旅行中で、旅先で手書き&コピーで作ってエアメールで読者に発送、なんてことも何回かありましたね。
そして、(^_^)/~~休刊号です☆
↓
久々の旅系イベント!
旅行&映画ライターの前原利行さん、ありがとうございます_(._.)_
場所は西荻窪のMusic & Live Cafe「アコースティックカフェ」。
営業絡みではないので(^^)
内容は当日の雰囲気で柔軟に組み立てていきたいと思います。
お気軽にお越し下さい☆
ご案内のページ↓、雑誌「旅行人」HPの告知板から転載します。
http://triad.aas-member.com/acoustic_cafe/liveschedule/201110/1022/
西荻カルチャーカフェ
海外旅行講座シリーズ「チベットを行く」
鉄道も開通してますます身近になった世界の屋根チベット。都ラサを中心に、聖山カイラスからマニアックな大僧院まで、お勧めの見どころをご紹介しつつ、実際にどうしたら行けるのか? 高山病は大丈夫なのか? など、いつか行ってみたい方の疑問にお答えします。
チベットならではのドリンクorスナックなどプチグルメ(?)もご用意!■講師:長田幸康(フリーライター)
チベットに通い続けて20年以上。1999年から2007年まで旅行会社の現地ガイドとして、ほぼ毎夏ラサに駐在。『旅行人ノート/チベット』(旅行人)、『天空列車 青蔵鉄道で行くチベット』(集英社インターナショナル)、『知識ゼロからのダライ・ラマ入門』(幻冬舎)などの著書がある。
■ゲスト:前原利行(旅行ライター)■日時:2011年10月22日(土)14:30〜17:30
■場所:アコースティックカフェ
東京都杉並区西荻北3丁目7-9 レジュイールB1
03-6915-0299
JR中央線・総武線「西荻窪」駅北口徒歩約5分
アクセス→http://triad.aas-member.com/acoustic_cafe/access/
■チャージ 800円+ワンドリンクオーダー
■定員:25名■申込:TEL:03-6915-0299(アコースティックカフェ、日曜定休)
e-mail:cafe@nishiogi.aas-member.com
※定員になり次第締め切らせていただきます。
▼主催:西荻文化倶楽部★アコースティックカフェ公式サイト
http://triad.aas-member.com/acoustic_cafe/
★西荻カルチャーカフェ(主催:西荻文化倶楽部)公式サイト
http://nishiogi.aas-member.com/
2008年チベット蜂起をきっかけに始まった「チベットの歴史と文化学習会」。第13回目は「周縁からのチベット」シリーズ4回目(最終回)、「歴史と信仰」編です。
pdf版のチラシはこちら
第13回「チベットの歴史と文化学習会」
シンポジウム 周縁からのチベット〜歴史と信仰〜
2011年10月30日(日)13:00〜16:30(開場12:40)
文京区民センター 3-A会議室(東京都文京区本郷4-15-14)
第13回「チベットの歴史と文化学習会」
シンポジウム 周縁からのチベット〜歴史と信仰〜
■日時:2011年10月30日(日)13:00〜16:30(開場12:40)
■場所:文京区民センター 3-A会議室
交通 営団丸ノ内線・南北線 後楽園駅徒歩3分
都営三田線・大江戸線春日駅徒歩1分
JR総武線水道橋駅 徒歩13分
http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=1754
■参加費:¥1000■参加のお申込み
当日参加も可能ですが、事前にお申込みいただいた方を優先させていただきます。
申込みページ(↓)からお申込み下さい。
参加お申込みページはこちら(http://www.tibet.to/gaku13/)
※定員になり次第締め切らせていただきます。
■プログラム(予定)●シンポジウム「周縁からのチベット〜歴史と信仰〜」
モンゴル、インド、中央ユーラシア、日本と、周縁からチベットを考えるシリーズの最後は、チベットも交え「歴史と信仰」をテーマに横断的に展開します〜パネリストたちの提言〜
■楠木 賢道 (くすのき よしみち)[筑波大学人文社会科学研究科教授 清朝史]
http://jglobal.jst.go.jp/public/20090422/200901099595120408
「清朝とチベット仏教」
清朝の第2代君主ホンタイジは、フビライとパクパの関係をモデルとして、自分とダライ=ラマ五世との間に施主と応供僧(教主)の関係を取り結ぼうとします。また清朝皇帝とモンゴル首長層は、皇帝と王公層、盟主と同盟勢力という関係を取り結ぶことになりますが、ダライ=ラマには、何れも施主として対します。このような枠組みの中で、清朝皇帝、ダライ=ラマ、モンゴル首長層の3者間関係が現実政治のレベルでどのように推移していたのかを考察します。■菅原 純 (すがわら じゅん)[東京外大AA 研フェロー 新疆史]
http://www.uighur.jp/
「膨張する『殉教』の記憶 —新疆ムスリム反乱(1864~65) 史をめぐって—」
現代ウイグル人の口承文芸作品「アブドゥラフマン叙事詩」は、数あるウイグル口承文芸の中でも(1)19世紀の史実を扱い、(2)その原初的な形が複数記録されている、と言う2点において極めてユニークな価値を持つ作品です。本報告では、当初は短い「歌謡」であった物語が約1世紀の間に「膨張」し、壮大な「叙事詩」へと変貌をとげたプロセスを追い、そこに潜む聴衆の「歴史の記憶」との関わり方を検討します。■岩尾 一史 (いわお かずし)[神戸市外国語大学客員研究員 チベット史]
http://jglobal.jst.go.jp/public/20090422/200901032871610069
「ソンツェンガンポは今を生きているか」
チベットに仏教が浸透するにつれて、チベット史は文字通り仏教の歴史と重なって行きます。その過程で本来は軍事国家であった古代のチベット(7世紀―9世紀)は、仏教の理想郷へと変貌を遂げてゆきます。このような古代像はチベット独自の歴史観に生きているのか? 古代のイメージの変遷を追いながら、現代チベット人の歴史観について考察します。■コーディネーター:貞兼綾子(さだかねやこ チベットの歴史と文化学習会)
●質疑応答とチベット最新情報
進行:長田幸康(おさだ・ゆきやす)[ライター、I love Tibet!HP 主宰]*発言者・プログラムは都合により変更となる場合もあります。
●主催:チベットの歴史と文化学習会
●お問い合わせ:e-mail: trb.gakusyuukai★gmail.com
(★を半角の@に換えて下さい↑)
イベントのお知らせです。
「よこはま国際フォーラム2011」のセミナーの1コマとして、
私、長田がちょっとだけお話させていただきます。
題して「いつかチベットに行きたい人の「チベット問題」入門」。
「チベットは、ここにあります」から始まる入門編です。
「チベットって、フツウに行けるんですか?」
「高山病とか、怖くない?」
みたいな基本的な(でもよく聞かれる)話から、
「できるだけチベット人の味方になれる観光の仕方とは?」
あたりまで、写真を交えて、
もちろん多少は重たい話も交えつつ。
最後に質問コーナーもあります。
短い時間なので(max40分でしょう)、
なるべくお得な内容にできるよう、鋭意準備中です。
ぜひお越し下さい☆
旅先について、どれくらい知ってから出かけるのか、って、
難しいですよね。
私は行き当たりばっ旅派で、イメージとのギャップを楽しむ派です。
あなたがチベットについて抱いている夢や憧れ、先入観や偏見を、
私も知りたいと思います。
あと、主催のStudents for a Free Tibet Japanによる
ニューヨーク直送・最新のグッズ販売もあります♪
よこはま国際フォーラム SFT Japanセミナー
「いつかチベットに行きたい人の『チベット問題』入門」
日時:2月12日(土)15:00~15:50
会場:JICA横浜国際センター(横浜市中区新港2-3-1)4階セミナールーム かもめ
参加費・資料代:無料 よこはま国際フォーラム共通の資料代が300円かかります
定員:60名(申し込みも受付中・先着順)
主催:Students for a Free Tibet Japan
協力:チベット交流会
2008年チベット蜂起をきっかけに始まった「チベットの歴史と文化学習会」。
第11回目は「周縁からのチベット」シリーズ2回目。インドに源を発する「密教」、そして、アジア全域を巻き込むヒマラヤの「水」戦争についてのレポートです。
pdf版のチラシはこちら
第11回「チベットの歴史と文化学習会」
〜周縁からのチベット(2)〜
2011年2月19日(土)13:00〜16:10(開場12:40)
文京区民センター 3-A会議室(東京都文京区本郷4-15-14)
第11回「チベットの歴史と文化学習会」
〜周縁からのチベット(2)〜
■日時:2011年2月19日(土)13:00〜16:10(開場12:40)
■場所:文京区民センター 3-A会議室
交通 営団丸ノ内線・南北線 後楽園駅徒歩3分
都営三田線・大江戸線春日駅徒歩1分
JR総武線水道橋駅 徒歩13分
http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=1754
■参加費:¥1000■参加のお申込み
当日参加も可能ですが、事前にお申込みいただいた方を優先させていただきます。
申込みページ(↓)からお申込み下さい。
参加お申込みページはこちら(http://www.tibet.to/gaku11/)
※定員になり次第締め切らせていただきます。■プログラム(予定)
●周縁からのチベット・序言
貞兼綾子 (さだかね・あやこ/チベットの歴史と文化学習会)●特別講義「密教とマンダラ」
講師:立川武蔵(たちかわ・むさし) [愛知学院大学文学部国際文化学科教授/インド学・仏教学]
http://www.flet.agu.ac.jp/international/teacher06.html
4、5世紀ころからインド仏教は、バラモンたちの儀礼や世界観を受けいれながら自らを変えていった。マンダラもその一環である。講義ではインド仏教の歴史とその中でのマンダラの位置を考えます。●現地レポート「チベットをめぐるアジア『水』の危機」
報告:野田雅也 (のだ・まさや)[フォトジャーナリスト]
http://www.eye-witness.jp/profile_noda.html
アジアの大河の源流は、“世界の屋根”とよばれるチベット・ヒマラヤ圏に集中している。今、その上流域に次々と巨大ダムが建設されている。自然の恵みである「水」は、分かちあう共有財産なのか、それとも利用する資源なのか。そこにはらむアジア全域を巻き込む新たな争い、「水」戦争。ヒマラヤ最前線から報告します。●チベット最新情報と質疑応答
長田幸康(おさだ・ゆきやす)[ライター、I love Tibet!HP 主宰]*発言者・プログラムは都合により変更となる場合もあります。
●主催:チベットの歴史と文化学習会
●お問い合わせ:e-mail: trb.gakusyuukai★gmail.com
(★を半角の@に換えて下さい↑)
2008年チベット蜂起をきっかけに始まった「チベットの歴史と文化学習会」。
第10回目は「周縁からのチベット」をテーマに、モンゴル編の講義2本立て。そして、ジェクンド(青海省玉樹)地震の被災地を訪れた渡辺一枝さんのお話です。
pdf版のチラシはこちら
第10回「チベットの歴史と文化学習会」
〜周縁からのチベット〜
2010年11月27日(土)18:00〜21:20(開場17:50)
文京区民センター 3-A会議室(東京都文京区本郷4-15-14)
第10回「チベットの歴史と文化学習会」
〜周縁からのチベット〜
■日時:2010年11月27日(土)18:00〜21:20(開場17:50)
■場所:文京区民センター 3-A会議室
交通 営団丸ノ内線・南北線 後楽園駅徒歩3分
都営三田線・大江戸線春日駅徒歩1分
JR総武線水道橋駅 徒歩13分
http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=1754
■参加費:¥1000■参加のお申込み
当日参加も可能ですが、事前にお申込みいただいた方を優先させていただきます。
申込みページ(↓)からお申込み下さい。
参加お申込みページはこちら(http://www.tibet.to/gaku10/)
※11月1日お申し込みスタート。
※定員になり次第締め切らせていただきます。■プログラム(予定)
特別講義(1)「民族と自由 ーモンゴルとチベットー」
講師:田中克彦(たなか・かつひこ) [言語学・モンゴル学/一橋大学名誉教授]
ソビエト連邦の崩壊とともに宗教への禁圧が解け、ロシアの3つの共和国では一斉にチベット仏教が再興した。ダライ・ラマが招かれ、仏像開眼の法要が営まれた。このような仏教再興の動きとその基地となった独立モンゴル国の役割について考えます。
参考⇒『モンゴル 民族と自由』(岩波同時代ライブラリー)特別講義(2)「ダライ・ラマの外交官ドルジーエフ 〜激動の内陸アジアを駆け抜けたブリヤートモンゴル人」
講師:棚瀬慈郎(たなせ・じろう) [文化人類学/滋賀県立大学人間文化学部教授]
19世紀末から1930年代にかけて、ダライ・ラマ13世の側近として活躍したブリヤート系モンゴル人アグワン・ドルジーエフ(1854-1938)の波乱の生涯を通して、内陸アジアへのチベット仏教伝播を考えます。
参考⇒『ダライラマの外交官ドルジーエフ チベット仏教世界の20世紀』(岩波書店)チベット最新情報「被災地を訪れて」
報告:渡辺一枝(わたなべ・いちえ)[作家]
司会:長田幸康 (おさだ・ゆきやす)[ライター、I love Tibet!HP 主宰]
ジェグド(ジェクンド、青海省玉樹県)を襲った大地震から半年。最近現地を再訪した渡辺一枝さんの報告と写真から被災地のその後を辿り、前回呼びかけた「わたしたちにできること」を考えます。*発言者は都合により変更となる場合もあります。
●主催:チベットの歴史と文化学習会
●お問い合わせ:e-mail: trb.gakusyuukai★gmail.com
(★を半角の@に換えて下さい↑)
チベットに通い続ける作家・渡辺一枝さんの恒例の写真展です。
ギャラリートークも楽しみ♪
渡辺一枝写真展
〜チベットのはなしをしよう〜
■2010年3月20日(土)〜3月29日(月)
11時〜19時(最終日16時終了)
■ギャラリートーク(各日14時〜)
3/20・21・22・27・28
■会場:セッションハウス・ガーデン
(東京都新宿区矢来町158)
東西線神楽坂駅1番出口徒歩2分
■主催:椎名誠事務所
■協力:講談社、セッションハウス
大阪でのイベントのお知らせ。
映画、トーク、コンサート、そしてチベット料理と、
盛りだくさんです!
以下、ご案内を転載させていただきます。
『チベットってどんなとこ?』チベットってどんなところ?
チベット人ってどんな人たち?
チベット仏教ってどんなもの?『チベットを知りたい』をテーマに、チベット仏教
とそれに密着したチベット人に関する映画上映、
チベットの現状を見てきた旅人の対談、
そしてチベット音楽のミニコンサートを盛り込んだイベントです!
おかわり自由のチベット菓子(カプセ)とハーブティや、
チベット風すいとん(テントゥック)、バター茶など
チベットの雰囲気盛りだくさんで皆様をお待ちしております!
■日時:3月21日(日)9時30分より
■場所:大阪市立中央青年センター B棟三階和室。
■入場料:500円(チベット風すいとん1杯付)
■申し込み:amenofuchikoma@hotmail.co.jp(河野宛)
■主催:アムネスティ日本チベットチーム
■協力:ガレガレワークス、ヒマラヤ・アーカイブ・ジャパン、シネマ・アザディ、レイライトジャパン、川辺ゆか(敬称略)【イベントスケジュール】
9:30開場
9:40〜11:30 「モゥモ・チェンガ」
11:35〜12:20「チベットの高僧」
12:30〜14:20「モゥモ・チェンガ」
14:30〜16:45 対談、プチコンサート
■上映映画「モゥモ・チェンガ」
作品解説:(ガレガレワークスHPより)
「モゥモ チェンガ」=「満月ばあちゃん」と呼ばれるチベット難民のおばあちゃんの日常生活に、カメラが寄り添うようにして過ごした日々の記録である。
http://www.galegale.net/index.html「チベットの高僧」
作品解説:(ヒマラヤアーカイブジャパンHPより)
バンクーバーの街中で偶然出会ったカナダ人青年とチベット仏教の若き高僧。過酷な修行、ヒマラヤ越え、西洋への布教?高僧の半生に青年は深い感銘を受ける。やがて、二人は僧侶の故郷・チベットへと向かう〜スペクタクルな風景と共に描かれる真実の物語
http://himalaya-japan.net/index.html■対談「チベットのいま」
昨年、チベットを旅行して生の状況を見て、聞いてきた2人が
チベットの現在を写真を織り交ぜながらレポートします。★石島ぱぴ
幼い頃にチベットの苦難を知り、以来里親やチベットサポートイベントの開催など、チベット支援に積極的に参加。昨年は長期にわたりチベット各所を旅行。チベットで見てきた事、知った事を多くの人に伝えたいと奮闘中★風来坊
長年リーマンパッカーとして世界各地を旅行していたが、ネパールでチベット人のパワーに圧倒されてチベットに興味を持つようになった。昨年、長年勤めた会社をやめて単独でチベット本土を旅行。現在、チベットの楽器”ダムニェン”に熱中。
GO!GO!TIBET http://www.geocities.jp/gogotibet/■チベット民謡プチコンサート
チベット高原に昔から伝えられてきた民謡を弦楽器ダムニェンに合わせて歌います。
★川辺ゆか
自らの足で訪れ時間をかけ宝物のように拾い集められた音楽を異国の言葉と美しいメロディーで表現 。国境を越えて日本、チベット、東地中海、アイルランド等々の歌をうたい、奏でる。関西を拠点にオランダ、オーストリア、ウズベキスタンほか各地で演奏を行う。
川辺ゆかHP http://homepage2.nifty.com/utauaho/
「旅人の目線から〜垣間見えるチベットの現実」
6/27-28
DESIGN・FESTA・GALLERY EAST 101-5
(東京都渋谷区神宮前3-20-2)
「旅人の目線から
〜垣間見えるチベットの現実」■日時:6/27(土)11:00〜20:00・6/28(日)11:00〜19:00
■場所:DESIGN・FESTA・GALLERY EAST 101-5
東京都渋谷区神宮前3-20-2
※詳細は↓
http://www.a-daichi.com/freetibet/exhibition/index.html■コンセプト
20世紀後半以降、中華人民共和国の侵略・抑圧に苦しんでいるチベット---かの地を旅行する外国人は数多くいますが、多くの場合、旅行社がアレンジしたツアーで当局が許可した場所しか見ることができません。首尾よく個人でチベット入りできたとしても、チベットの現実は当局によって巧みに隠蔽され、中々表立っては見えてきません。
しかし、無理な隠蔽は綻びるものです。旅行者が何気なく撮った写真の中にも、よく見ればチベットの現実が垣間見えてくるもの、チベット人たちの声なき声が聞こえてくるものは必ずあることでしょう。
本展に出品した写真は、私のチベット問題に対する認識が十分でな かった2001年と2007年に現地で撮ったもので、チベット問題に対する関心が強くなった今、問題意識を持って見返してみると、そうした 現状がはっきりと見えてくるもの、一見普通の写真に見えてもそこに写っていない裏側でとんでもないことが進行していることが分かったものを集めたものです 。
お世辞にもアートと呼ぶには程遠い写真ばかりですが、そこに見えるチベットの現実をメッセージとして受け取っていただければと思います。
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